上尾市春日町内会

11月26日(水) 12~14時に開催。風邪やインフルエンザが流行っているせいか今回の参加者はいつもの半分でした。食事の後、松見茂郷さん(上尾市教育委員会のまなびすとへの登録者)のギター演奏で懐メロの数々を歌いました。

紅葉/古城/ああ上野駅/学生時代/青い山脈/美しい十代/高校三年生/瀬戸の花嫁/昴(スバル)

 

1曲ごとにその曲にまつわるエピソードトークがあり、学びも得られ楽しいひとときでした。

例えば、「ああ上野駅」(唄:三橋美智也)は、アメ横の入口近くに歌碑があり、ボタンを押すと曲が流れるそうです。

「学生時代」(唄:ペギー葉山)は、ペギー葉山と作詞・作曲の平岡精二がともに青山学院大学の出身で、校内にあるチャペルに絡まるツタをイメージして作られたそうです(『つたのからまるチャペルで~♫』)。

「昴」(唄:谷村新司)の昴とは牡牛座にあるプレアデス星団(1つの星ではない)の和名です。歌詞は谷村が引っ越しのために荷作りをしている最中に思い付いたものだそうです。天才!

 

次回12月24日(水)はオカリナで歌おうです。次々回1月28日(水)は楽しい脳トレです。お楽しみに!

 

10月29日(水) 12~14時に開催。食事の後、大正琴の愛好会の皆さんの演奏に合わせて懐かしい数々の歌を歌いました。
里の秋/北の旅人/瀬戸の花嫁/東京ラプソディー/翼をください/かえり船/高原列車は行く/ふるさと、 人生の並木道

大正琴は、ギターのように弦をはじき、ピアノのように鍵盤を押して音を出す楽器です。
右手で弦をはじき、左手で鍵盤を押さえることで音の高さを変えます。
鍵盤には数字が書かれており、楽譜(たくふ)には音符の代わりに数字が書かれています。

大正琴の心地よい音色を聴き、歌を歌い、あっという間の1時間でした。

次回11月26日(水)はギターで懐メロを歌おうです。

参加してくれた皆さん、保護者の皆様、いつも子ども会活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

先日10月26日に開催を予定しておりました「秋祭り 子どもみこし」は、あいにくの雨天のため、大変残念ながら中止とさせていただきました。

みこしを楽しみにしていた子どもたち、保護者の皆様、準備を進めてくださった関係者の皆様には、心よりお詫び申し上げます。

『雨天代替企画にご来場いただき、ありがとうございました!』

急遽、春日記念会館内にて、「参加賞の配布」と「ゲームコーナー」として、わなげとお菓子釣りを開催いたしました。

お足元の悪い中、おみこしの参加事前申込をしてくださったお子様と保護者の皆様が遊びに来てくださり、会館内は活気あふれる笑顔で溢れていました☆

皆様のおかげで、寂しさも吹き飛ぶ楽しい時間となりましたこと、心より感謝申し上げます。

来年こそは、秋晴れの青空の下、皆で元気に「わっしょい!」とおみこしを担げることを、子ども会一同、心から願っております。

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